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イマジネーションの世界
2007-05-12 Sat 15:14
こんにちは!

子供の話が続きますが・・・
今日はイマジネーションについて、感じた事を。

先月の入門講座を終了し方付けをしていると
次の講座の担当をされるインストラクターのちよsanが
いらっしゃいました。
ちよsanはプロボーダーであり、一児の母。

お子さんとの話を聞きました。
こんな感じです。

「子供と話をしていたらね、
 面白いことをいいだすんですよ~。
 子供のことだから、
 イマジネーションの世界の話でだとも思うけど、
 否定するとね、ほら(想像力を)つんじゃうから
 ふんふん・・・って、そうなの~?って聞いてたんですけど、

 『お母さんと私は双子だったんだよ』

 って言うんです~♪」


子供のイマジネーションの世界を否定せず
うんうん、って聞けるちよsanってすごいなぁ、って思いました。
母ってすごいですね。

思わず、条件反射的に
『え~、嘘?!』なんて言ってしまうような事ありません?
私だったら、ちゃんと聞いてあげれるのかなぁ?
ちょっと考えてしまいました。

そして、子供の想像力の大きさ。
素晴らしいですよね!
子供って、いつでも想像力を働かせて
いろんものを空想、想像/創造して、表現しています。


大人の私達も同じものをもっているはず
(だって、みんな子供の時には、みんな空想の世界で遊びましたよね?)
ただ、大人になった私達は理性が邪魔をして、空想とは遠ざかり気味。

理性は想像力を否定してしまう自分って事です。

でも、本当はちよsanのように「うん、うん」って聞いてあげる事が
できるんじゃないかなぁ?
だって、別に否定する必要、ないでしょ?

自分の中の、ちょっとした親心を、『自分に対して』出してあげたら・・・



もっと、大人も、ゆったりした心を持ち続けられるような気がしました。



※生まれる前の記憶がある赤ちゃんの話♪
お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~ お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~
(2004/01/21)
説話社
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