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感情と食事のバランス
2008-07-06 Sun 23:28
こんばんは☆
今年のテーマって「笑う」ことだったよなー、なんて思いながら
ケラケラ笑ってすごしているりじょいすです。

さて、少し遅くなりましたが、ストレッチヨガで開催された
薬膳講習に初めて参加してきたので、そのレポートを少々。

講師の先生は東京でご活躍の阪口先生。

お話がとてもわかりやすくて、薬膳の世界に引き込まれました~*


さて、中国医学の観点からみると、感情は五臓と深い関係があるそうです。

中国医学というのは、五行という思想がベースにあり、
この五行は、木・火・土・金・水 というエレメント(要素)であらわされています。

そして、季節や方位、色彩、そして身体(五臓)などが、
この5つのエレメントに分類されているのです。

そして、感情もこの5つのエレメントに分類されます。

この五行が、お互いに作用・反作用しあうというのが、五行説の考え方。

そこから考えると、感情(心)と内臓(身体)の関係性が浮かびあがります。

季節との関係からみても、いろいろと納得のいくことが多くて、
自然界の成り立ちの奥深さに感心することしきりでした。

(人間もその自然界の調和の中にいるはずなんですが?!)

ついつい、ストレスがたまると食べ過ぎたり飲みすぎたり・・・となりがちですが、
それではストレスが解消されるどころか身体への負担が大きく、
感情的なストレスを長引かせやすいんだなぁ、ということを再認識。

反対にいえば、薬膳の考え方をとりいれ、食事に少し気をつけると
ストレスの回復や、感情のバランスを取るのに、よい影響を与えることができるということ。

ストレスがたまったときは、身体を動かすほうがよいですね。
少し歩くとかだけでも、効果ありと(私は)思います。

講義の中で、阪口先生がおっしゃっていたことでもあるのですが、

最近の若い女性に「過緊張」が多く見られるそうです。
通常、朝と夜では優勢になるホルモンが違っていて、
夜になるとリラックスして眠りに向かう準備が体で整えられていくのに、
夜になっても緊張状態が続くため(交感神経が活発)、
不眠を訴えられる方が多いそうです。

きっと、男性も同じだと思います。

私自身は不眠に悩まされたことはほとんどないのですが、
(一時期、ありましたけどね)
それでも自分がかなりの過緊張に陥りやすいことは認識しています。

夜眠れるから、ちゃんとリラックスできてるんだー、と思っていたのですが、
ある事で、本当のリラックスを体験したときに、
自分で意識していなかった「緊張」を抱えているんだ、ということを発見しました。

パソコンを多くつかったり、競争社会の中で生きていると、
どうしても緊張がうまれやすいのですね。

リラックスする・・・というのは、くつろいで何もしていないような状態ですが、
現代に生きる私たちは、ちょっと意識をしないとそのリラックス状態へと到達するのが
少し難しい環境にいるようなのです。


あなたのリラックス法は何でしょうか?

あなたは本当にリラックスできていますか?

ちょっと考えて見ませんか?

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