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ゴールド:自己実現
2008-11-07 Fri 17:45
こんにちは。いつもありがとうございます♪

先日、「愛する能力」と「楽しむ能力 (知的生きかた文庫)という本を読んでいました。

2度目なのですが、また、まえがきのところから読んでいて

私たちは、どちらかというと「理想の自分」に向かう努力を高く評価する。「自己実現」よりも、「栄光に満ちた理想の自分を実現しようという姿勢」を高く評価する。

という文章を読んで、はっとしました。

なぜなら「自己実現」という言葉の響きが私に与えるイメージは『理想を実現した人』 『成功者』であって、なんとなく後者に近いものであったから。

自己実現って「自己」を「実現」化させること・・・
え?つまり、自分であるということなの???

よく考えたら、そうだよね。
そういう意味の漢字・・・。

その時に、パッと思いついたのが『ゴールド』という色

自己実現は、ゴールドのキーワードとして使ったりしています。



そっか、ゴールドは「自己価値を認める」ことをあらわす色でもある。



自己実現っていうのは、自分という素材の核(種)を現実の世界で実践していくことであって、作り上げた理想の自分になることではないんだなぁ・・・。

私は今まで、ゴールドに関連する自己実現の意味合いを少し混同していたかなぁ・・・と思ったのでした。


理想の実現というのと、理想の自分になろうとすることとは別のことだということ


言葉というのは時に非常にあいまいで、いろんな場面で認識が混同することがあるものだと、実感したのです。



それから、ゴールド、自己実現についてもう少し考えてみました。(感じてみました)

※ゴールドは金色ですし。オーラソーマではこんな色をさします。
95.jpg
下の色です。



ゴールド、なんか華やかな感じのいろ。艶やか。


ゴールドのキーワードには豊かさというのもある。


金貨とかも。

やっぱり華やか。


成功した人、お金を持ってる人のイメージでもあるかな。


成功者には輝き、華やかさがイメージワードとして出てくる。

短絡的かもしれないけど、成功者というと芸能人や著名人を思い浮かべる。

でも、その中でも本当に輝いているのは自分というものを持っていて、自分がなすべきことをわかっていて、それを淡々とこなしている人なんじゃないかな?と思えてきた。

もし有名になりたい、豊かになりたいと思っても自分でない何かになろうとしたときには体調を崩したり、何かのバランスが崩れその輝きは消える。

その場しのぎで、流行りそうだから・・・とただ、世間からの評価だけに迎合した人、もの、というのはすぐにその仮面がはがれてくる。


ゴールドの自己価値は、他人からの評価をもとめて行動したり生きるのではなく、自分がその価値を認めなさい、と教えてくれている。


なんだか、深いなぁ・・・なんて考えてたりしました。


Yahoo辞書で自己実現の意味を検索してみると下記のように出てきます。


じこ‐じつげん【自己実現】 検索辞書:大辞泉

1 《self-realization》自己が本来持っている真の絶対的な自我を完全に実現すること。普遍的、絶対的自我の実現が究極の目的であり、それに導く行為が正しい行

為だとする、T=H=グリーンやブラッドリーなどの倫理説。グリーンは、これが人生の究極目的であるとした。自我実現。

2 転じて、自分の目的、理想の実現に向けて努力し、成し遂げること。「―を夢見る」「第二の人生では地域への貢献を通じて―を目指す


心理学的な要素だったり、いろんな意味合いがあるようです。

私と同じようにあいまいさをもって「自己実現」という言葉を認識している場合もあるんじゃないでしょうか?


前の方にも書きましたが、

理想の実現というのと、理想の自分になろうとすることとは別のこと。
このあたりが、ごっちゃになりませんか?


読んでいた本の前書きには、続けてこんなことも書いてありました。

 ところが、自己理想化には「自分にとっての最善は何か?」という観点が抜けている。「自分にとって最善」という観点があってこそ自己実現は可能なのである。


 「自己実現」よりも栄光に満ちた「理想の自分」を実現しようと努力する人は、あるべき「理想の自分」でなければ自分はいないほうがいいとさえ感じているのである。そう感じているから、自分の価値がいつも脅かされているのではないか。



オーラソーマのボトルで上下ゴールドなのは41番。
名前はウィズダム・ボトル又の名をエルドラド(黄金郷)です。


ゴールドはイエローに少しの赤が加わった色。

知識をいかすという「知恵」の色であり、
個人(自分)をいかしていくことを意味します。

エルドラドは膨大な宝物が隠されているといわれた伝説の失われた町をさします。

私たちのゴールドは、チャクラでいうとおなかのあたりに該当します。
私たちのtrue aura(真のオーラ)のある場所。

トゥルーオーラは、その人の魂の色であり、人生の目的や使命、潜在的可能性をあらわします。


エルドラド(黄金郷)に入ることができたら、豊かさが手に入るのでしょうね。
でも、それはエルドラドを探してに行くたびというのは、私たちが自分の中にあるトゥルーオーラへ、自分の内側へ向かうたびでもあるということをあらわしているのだと改めて感じました。

だから、エルドラドを探して旅に出る(外の世界で活動する)時には、
本当の自分、自分にとって何が最善か・・・という問いかけを携えておくことが重要なんでしょうね。

※少しまとまりに欠ける文章ですが、何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。
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