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マイケル
2009-07-11 Sat 22:32
こんばんはー。
いつもありがとうございます♪REJOICEです。


最近はよくマイケルの曲を聴いています。
そうマイケル・ジャクソンさんです。


彼が亡くなったというニュースはとても衝撃的でした。


でも、もともと、マイケルのビッグファンというわけではなかったし、
世界のスーパースターという遠い存在というのもあって

衝撃は大きかったけど、なんだか現実のことのようには思えず
「へぇ~」っていうぐらいに感じている部分もありました。


ただ連日、マイケルについてのニュースを目にするようになって

「なぜ、この人はなくなったのか?」
「マイケルってどんな人だったんだろう、実際?」と

興味が湧いてきて、いろいろネットの情報なんかを検索してみました。



ここ数年の私がマイケルの対してもっている印象といったら、
やせ細って、少し異様に見える顔の印象が強く、
正直【奇妙】だと感じてました。


決して肯定的な感情ではありませんでした。


でも、マイケルがどんなことをしてきた人なのか・・・
ネット上の浅い情報かもしれないけど、いろいろ記事を読んだり

彼の音楽を再び聴いたりするうちに、

私がもっていた【奇妙】という感情はどこかにとけてなくなっていました。


洋楽ばっかり聞いていた頃、
彼のアルバム【DANGEROUS】は繰り返し何度も聞きました。
数年前、聞かなくなったCDやらを大量に処分したことがあったのですが、
このアルバムは処分できず、まだ持っています。

大好きだった曲
Balck or White / Remember the Time /Heal the World

初めて、ショートフィルムを見たときにそのエンターテイメント性に感動したこと。
心躍らせそれらを見たり、繰り返し聞く曲の歌詞に心癒されたこと。
(ミュージックビデオ、PVのことをマイケルはショートフィルムと言ったそうです)


それらを思い出したときに、彼が私や世界に与えたものの本質は
純粋に、愛や感動・・・だったんだよな、と私は感じたのです。


でも、私は「外見」にだいぶ惑わされて、マイケルを見ていたところがあった。

彼の外見は、様々な憶測の対象でした。
メディアで取り上げられるときには、いつも奇抜なところが取り上げられていました。
私はそんな「情報」を【マイケル】だと思い込むようになっていたところがあった。



これは、反省です。
私は本質を見失っていた、本質のことは忘れてた。



幸か不幸か、彼の死をきっかけにしてようやく、
マイケルの「本質」の部分が私に鮮明に戻ってきました。



「死」という出来事を通過してもなお、
この世に残るもの、人の心に残るものは
その人の外見や財産ではなく

その人が何を世界に伝えようとしたのか、
表現しようとしたのか・・・という本質の部分なんだと

(これは、オーラソーマで言う「魂」と呼ばれるもの
4本選んだときの1本目に現れてくるボトルが指し示すもののことですね)

改めて強く感じました。


そして、本質をきちんと捉えることの出来る
曇りのない目、心をもつ人間でありたいなーと、強く思いました。


自分の本質を表現して生きていく人間でもありたいと思いました。




この年になって、初めてしっかり「We are the world」を聞きました。
とても心地よい曲で、大好きです。

WE ARE THE WORLD
WE ARE THE CHILDREN
WE ARE THE ONES WHO MAKE A BRIGHTER DAY
SO LET'S START GIVING

みんな、世界の仲間
みんな、神の子供たち
明るい明日を作るのは、自分たち自身。
だから、さぁ【与えること】始めよう・・・


R.I.P.Michael




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