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体調・感情・気血の流れ
2009-09-11 Fri 22:20
こんばんは、りじょいすです。
今日もご訪問、ありがとうございます~。


ストレッチヨガのレッスンのとき、
先生が口にした言葉を聴いた瞬間、
週末崩れた体調が、回復に向かっているとともに
私のウジウジしていた感情もキレイになっていっていることが
改めて意識にのぼってきた。


体調を崩してから、サブちゃん
(北島三郎さんじゃなくて、私の分身。サブパーソナリティーちゃん)を
観察し、会話し、内面を探ってはいたけれども
ものすごい大きな発見には至らず・・・

このサブちゃんとの対話で、自分の隠された
癒されていない傷のようなものを発見することができると
それが、大きな感情のブロックの解放、自分の古いパターン(習慣)
思い癖の修正になったりする。


でも、見つからない塊(ブロック)を探そうとやっきになるのは
いかがなものかな?というのが私のスタンスなので、
まー、いっか・・・と放っておいた。

でも、時間の経過とともに
(私が自分の不調に気を取られなくなると共に)
私の気持ちが軽くなっていっていること・・・
サブちゃんが私の中で暴れなくなってきていることには
気づいていた。



そこに、先生の一言。

「気血の流れを整えます。』 
(気血の流れを良くします・・・だったかも。)


「これか!」と自分なりの解釈だけど納得した。


気血の流れというのは、

文字通り
「気」・・・エネルギー と 「血」・・・血液の流れのこと

気血の流れは体調と関係している。

気血の流れの停滞は、体調に現れる。
風邪という症状で現われるかもしれないし、
人によっては別の形の症状を発見するかも。


私が、体調を崩していたということは
気血の流れの停滞があったということ。


感情というのも、一種の「気」であり「エネルギー」

神との対話にもそんな風に紹介されていた。
(以前に、こんな記事を書いています。感情と向き合う


体調不良の私は、感情もうまく流せずに溜め込んだ・・・
ということなんだ、きっと。



体調が悪い(=気血の流れが悪い)ときは
感情も鬱積しやすいということ

で、体調の回復と共に、感情もうまく流れていく

こういったことが、今回、自分の中で腑に落ちる
・・・という感覚を得ることができた。


そういえば、むしゃくしゃしたとき、ストレスの発散!なんていって
スポーツするといい、とか言ったりもするし。

これは、身体を動かすことでエネルギーをいったん動かしているから
スッとするんだろう、ということなんだと思う。



体調悪いときは、感情もブルーになりやすい・・・って
そう分かっていれば、ブルーな感情に注目して余計に落ち込むよりも
体調の回復に注力するほうが建設的っていうことなんじゃないかな?


そんな風に私は感じました。

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